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小さなパン屋づくり

※このシリーズは更新終了しています。

非電化パン屋プロジェクトについて

パン屋さんというのは、多くの人が職業として憧れるらしい。

そんな人がちらほらと、私が修行した非電化工房に訪れた。そんな人達が集まって、藤村先生の下、非電化パン屋プロジェクトが作られた。

私自身はパン屋を目指しているわけではないけれど、建物作りが主な理由で、何かおもしろそうだったから、参加することにした。

初期投資とランニングコストをゼロに近くする

既存のビジネスならだいたいそうだろうが、パン屋をやるには初期投資とランニングコストが大きな問題だ。

パンを焼くための電気窯、家賃、電気代、人件費・・・固定費もランニングコストも大変で、営業を続けること自体、体力勝負。

初期投資が、ランニングコストがかかりすぎるから、大変になる。

それなら、それらをできるだけ、ゼロに近づけてしまえばいい。パン工房は自分たちで安く作る。初期費用も電気代も高い電気窯は使わずに、石窯もみんなで作ってしまう。石窯に使う薪も、自分たちで、もしくは仲間と協力して安く手に入れる。

そうすればきっと、固定費やランニングコストを払うために働くのではない、違う働き方ができる。支出も少なくすれば、働く時間も少なくて良い。

それはきっと、幸せなパン屋さん。

それを実現するのが、非電化パン屋プロジェクト。

3人が、パン屋を作る予定のプロジェクト

今現在、3名がパン屋をやる予定。順番に、1からパン工房を作るところから始める。

1人目は栃木県真岡在住の、通称こばぱん(こばぱんのブログのリンクです)。パン屋の名前は、「風の通りすぎる場所@あおいベーカリー」。初期投資で一番かかる、工房の建設を、プロジェクトメンバーで協力して行う。

私は現場作業&設計担当として、このプロジェクトに参加している。セルフビルド建築の様子を記録していこうと思う。

2013年の12月中には、完成する予定。さぁどうなるか、乞うご期待。

こばぱんプロジェクトは終了しました

こばぱんプロジェクトは、2013年の9/17(作業開始日は9/24)から始めて、2013年の12/16(作業終了は12/10)に終了しました。

建設の様子をブログ形式であげていたので、

  • 右サイドバーの「カテゴリ」→「小さなパン屋づくり」

か下一覧からどうぞ。

ページ一覧~時系列・作業内容の紹介

◎基礎・土台工事

地ならしからコンクリート打ちまで、全部手作業でしました。

◎壁パネル作成

2×4材と構造用合板で、ひたすら壁パネルを作りました。

◎屋根工事

壁の骨組みができたので、先に屋根を作りました。

◎外壁・床・水道工事

このころから、いろんな工事を同時並行で進めました。

◎内部工事

床下地ができたので、内部の壁や天井などをつくっていきました。

◎外部・内部工事

天気と相談しながら、いろんな工事を同時進行で進めていきました。

◎外壁工事

外壁は杉板を塗装して、下見張りで施工しました。

◎内装工事・インフラ工事(外注)

壁紙貼りや床のクッションフロア貼りなど、内装を仕上げていきました。外注工事はプロの技が見れました。

◎機材搬入・仕上げ

調理場に必要な物を運び入れ、アプローチなどを整備しました。

◎まとめ

菓子製造業の営業許可の申請&検査の様子や、実際の建設費用などについてまとめました。

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公開日:
最終更新日:2014/04/21

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